Dropboxを使って、もっと簡単にkifu for iphoneで棋譜が見れるようになりました。
前の方法は、一旦、棋譜ファイルをテキスト形式に変換しないといけませんでしたが、今回の方法だとkif形式のまま見ることができます。
Dropboxアプリで棋譜ファイルを開く。
当然、Dropboxアプリでは見れませんが、左下にファイルのリンクを示すアイコンが、(たぶん)バージョンアップで追加されました。
ここを押すと
上の画面になるので、「Copy Link to Clipboard」を押します。
この後、kifu for iphoneで、「web」→「KIFファイルのURLを指定」と進み、下の画面の入力欄にそのままペーストすると、読み込むことができます。
これで以前よりも簡単になったわけですが、難点は、棋譜ファイルにきちんと名前が付いていないと、開けてみるまで、なんの将棋だかさっぱり分からないこと(笑)。
kifu for windowsで作った棋譜は、保存したときにファイル名が「日付+対局者」になっているので、自分で作成した棋譜ファイルを見る場合は、この方法が便利です。
きよきよのしょうぎばんblog: iphoneを棋譜データベースにする



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