前回は、図の▲68玉の替わりに▲78金が有力ではないかと書きましたが、その後、NHK将棋講座で先崎さんが▲68玉が有力だと言っていたので乗り換えました(節操なし)。
きよきよのしょうぎばんblog: 4手目△33角向かい飛車
さて、ここで後手がどうするかですが、ボクの経験では△42飛~△22飛の向かい飛車と、△32金からの立石流が多いです。
①△42飛~△22飛の向かい飛車には、▲77角と打って、以下、桂頭をいじめにいく。
②△32金からの立石流には、△44飛と上がらせないように▲77角と打つ。
第三の手としては最初の図で△44角というのもあるようです。
③△44角▲88角に、△84歩と居飛車にするのが狙いだと思うんですが、将棋講座では角が負担になるとのこと。
まあ、これは後手からすぐ何かあるわけでもないので、それほど警戒しなくてもいいでしょう。
と、軽くまとめてみましたが(軽すぎ)、もっと詳しく研究されている方がいるので、そちらを見たほうがいいです。
角交換振り飛車とか △3三角戦法定跡
そう言えば、こんな本もあるようなので、暇があれば立ち読みしてみよう。
変幻自在!! 窪田流3三角戦法 (マイコミ将棋BOOKS)



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