五段になってフヌケと化してましたが、24でのフリー早指しで級位者にボコボコにされすぎて、五段の肩書きが恥ずかしくなってきたので、そろそろ、やる気だします(笑)。
さて、いきなり24に行っても、ひどい将棋を指してしまうのがオチなので、その前に棋力回復に励んでいる。
今やっていることは次のとおり。
①棋譜並べ
通勤時間中にiphoneで羽生さんの棋譜を並べる。やり方は以前紹介したとおり。
きよきよのしょうぎばんblog: 棋譜並べのコツ
きよきよのしょうぎばんblog: iphoneを棋譜データベースにする(2)
②ボナンザと対局
これは対局するというより、序盤の穴を埋めていく作業と言ったほうがいいかも。
とりあえずボナンザと普通に対局していく。そうすると色んな戦型に出くわすが、大抵、序盤で悪くなる(泣)。
んで、ある程度、指しすすめていったら途中でやめる。
それから、マイボナ(将棋ソフトのページ)の定跡DBで過去の将棋を調べてみたり、定跡書を読んでみたりして、定跡から外れたところから、やり直し。
これを繰り返して、序盤で優勢になるまで指し続ける。終わったら、新規対局。
イメージとしては、①で大局観を養い、②で序盤を覚えていくと行ったところでしょうか。
あとは詰将棋や必至を解いて、終盤力強化をすれば万全なのだが、まだ、そこまではやれていない。
以上が、今やっていることですが、逆にやらないようにしている事というのもある。
以前、twitterでつぶやいてみたら、予想に反して納得して頂いたので(笑)、ついでに紹介。
将棋が強くなるためのnot to do list
1.将棋ソフトと対局しない
2.ネット中継を見ない
3.短手数の詰め将棋を解かない
1.は、現在のボクと矛盾するようですが、将棋ソフト相手にダラダラと指していると、指し手がだんだんいい加減になってくるので止めようということ。いい加減に指すクセがつくと、実戦でも現れます。いちおう、ボナンザと指すときは、そこに注意して、「あくまで序盤研究の一環」と、中盤あたりで対局を打ち切るようにしてます。
2.は時間の無駄。昔の羽生さんの将棋を並べていたほう10倍ためになります。と言っても、今度の竜王戦は見逃せませんが(笑)。
3.は、反論もありましたが、短手数の詰め将棋を解くと、どうしても読みが浅くなってしまう。実際、三手詰めの詰め将棋ばかり解いていた時期は弱くなった。解けなくても長手数の詰め将棋を考えて、読みの量を増やすクセを付けたほうがいいと思ってます。
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